Home

ここは自己紹介のページです。
っていうより、自分語り?なのでそういうのいらないって方は見ないでくださいね。
(まぁそもそもプロフィールってそんなものだと思うのですが)

名前 如月 いろは
生息地 中国地方のとある県庁所在地
性別
趣味 PC 酒 美味しいものを作ったり食べたりすること 英会話 旅行 温泉 ショットグラスを集めること
生年月日 197*年 2月 1日
執筆に関して 十代の頃にちょっと書いたりしてたことはあったのですが、2002年の秋にそれまで勤めていた会社を辞めて、少しだけ時間に余裕が生まれたことがきっかけで「書いてみようか」と。
最初に書いたのは「融けた雪」
ああいうのも好きだし、でもちょっとはじけたのも好き。結局作品の雰囲気はふらふらしたままここに至っています。っていうか、行ったり来たり。
ネットに関して 初めて自分のサイトなるものを持ったのは1999年なので、結構古い、かな。こっちを始めたら、そっちの更新はまったく手付かずになってしまって放置です(笑)
趣味が偏っていると、現実世界では趣味が共通の人、っていうのに仲々出会えませんが、そういう人に出会えるのがネットのいいところだと思います。
自分の恋愛および性的嗜好についてあんまり「普通」だと思ってなかったので、それを吐き出したこのサイトに、日々こんなにも来てくださる方がいることが、いまだにどこか信じられない思いがあります。(夢オチだったらやだな〜)
小説に関して 端的に言えば、妄想の吐き出し(文章化)です。「妄想」っていうと性的なこと、恋愛要素とかそんなことをイメージされることが多いような気がしますが、それだけじゃなくて、たとえば普通の生活でも。空想っていうのかな?(でも空想は「ないお話」を想像することなので、ちょっと違うような気がする)
ここじゃないどこかにあるような世界、あるいはあったんじゃないかと思う世界、お話を書いています。でも現実じゃない。あくまで虚構。
私の基本スタンスは「どこにでもいる『私(男でも女でも)』と、どこかにいる『誰か』のいろいろ」って言う感じなので、現実の壁一枚向こうってことを常に考えています。
2004年春のリニューアルに伴い、サイト自体を18禁にしたのも、その辺りのことがあったり。ちゃんと成熟してればそこにある壁を見ることが出来ても、若いうちは見えなくなって激突しちゃったりするとまずいと思うので。壁一枚向こうの世界ということを分かって読まないと、楽しめないと思うのです。(創作はみんなそうだとは思うんですけどね)
読書に関して 本当に読書をする人、には恥ずかしい限りですが、本を読むのは嫌いではありません。でも最近、読んでないなぁと思うことしきり。特に小説に関してはほとんどオンラインになってしまいました。
こんなに沢山の素敵な小説を無料で読めるのだから、いい世の中になったものだ、としみじみ思います。
じゃ、本を買ってないかというと。
最近買ったのは「執筆関係」の本。「考古学関係」の本。漫画雑誌。「料理関係」「お酒関係」の本。
それから過去に買った本の読み直し。この辺りのさらに詳しくはこの先で↓
我が家の書架 あなたを我が家に招いたとしましょう。
そして「○○って好きなの?」「○○って面白いの?」と思わず聞きたくなってしまうくらい、我が家の本棚にあるものを羅列してみました。
ってもその基準は大まかですが。
作者では。(本棚順 敬称略)
新井素子 桐島洋子 銀色夏生 瀬戸内寂聴 竹内久美子 田辺聖子 永井路子 波多野鷹 林真理子 氷室冴子 群ようこ 東海林さだお
ジャンルでは
社会学(フェミニズム関係含)50冊くらい。でもほとんど大学〜社会人2年目くらいまでに買ったもの。積読。
ワイン・酒関連(つまみ含)80冊くらい。雑誌を入れると約この倍。料理関係の本は、東海林さだおさんの本をはじめとして、お料理好きな人の書いたエッセイみたいなものが多いかな。あとは雑誌とかムック本とか。

その他、上と一部かぶるけれど、古典関係。(源氏物語周りが多い。見かけると欲しくなるので)
考古学関係(地元の関連が多い)

今一番心に引っかかってるのは、瀬戸内源氏をがんばって買い揃えたくせに「いまだに」2巻までしか読めていないこと。(何年前に買ったんだろうねぇ……泣)
その他(?) 最近、お話を書くたびに「なんだかこれってあれとかぶってるよなー」と思うことが多くなってきました。まぁ、サイト開設から四年目、時々お休みをしているとは言え、確かに自分の書きたいものはほとんど書いてしまったという部分もあり、ネタ切れなんだろうなという気がしなくもありません。
かぶりを覚悟で好きなように書くか、それを敬遠して、書くものがなくなるか、どちらかを選べと言われれば前者なので、今後はそんな感じになるかも。
読んだ方から見て「そんなことないよー」と思っていただければそれが一番いいんでしょうが、こればっかりは私には分からないので。

一人称の萌え萌えと、三人称の短めクールと、という感じでバランスを取っていけたらなと、そんなことを思っています。

(2006年4月現在)

以前の100の質問はこちらに残っています。
もし興味がありましたらどうぞ → 

(c)Copyright 2006 Kisaragi Iroha. All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission
Home