DABUN

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駄文、と自分で言うのも何なんですが、まぁ日記に書くのもどうだか、
でも書きたーい!といったようなことをつれづれなるままにアップしていきます。
でもって。
こちらは更新時にアップされている小説は全部読まれているものと仮定して書いてます。
ネタバレなんか、当たり前。時には作者のサキヨミまで(なんだそれ)。
ということで、その件に関してはクレームは受けませんのでご注意ください。
[お知らせ]
わけあって、2003年2月25日から、こちらのコーナーへ小説の後書きを載せることにしました。
今まで「思いっきり隠し」という感じでほくそえんでくださっていた皆さま、
もう少し分かりやすくなります。ゴメンナサイ。
そして。小説の後書きを読んでやろうと思ってこちらへ来てくださった皆様、
この下の目次のところに小説名がそれぞれ載っています。
つれづれの文章と「あとがき」というタイトルのものがあります。
「あとがき」表示のものがいわゆる後書きになります。
そうでないものはより深かったり、より幅が広がったりして、
私の思うまま、その作品のことを書いた文章になります。
お好みに合わせて、ご覧ください。

1.[2002.12.22]
年下の彼のパターン
 犬?猫?
9.[2003.3.1]
夢の途中 3月 あとがき
17.[2003.4.10]
お話の書き方 
そして人称の問題。
2.[2002.12.26]
18禁表示って……?
10.[2003.3.2]
アダルト小説って。
18.[2003.4.16]
蜘蛛の糸 あとがき
3.[2003.1.5]
オトコの喘ぎ声
11.[2003.3.5]
POWER SHOT!!5 あとがき
19.[2003.7.25]
Aquarium  あとがき
4.[2003.1.13]
香港甜品という作品
12.[2003.3.21]
戦争の話
20.[2003.8.11]
Before/After あとがき
5.[2003.1.26]
夢シリーズという作品
13.[2003.3.23]
春の霍乱 あとがき
21.[2003.8.19]
POWER SHOT!!8 あとがき
6.[2003.1.29]
眼力萌え
14.[2003.3.26]
POWER SHOT!!6あとがき
22.[2003.9.11]
POWER SHOT!!9 あとがき
7.[2003.2.9]
パワーショットという作品
15.[2003.4.4]
潮騒の町 あとがき
23.[2003.9.22]
泡沫の町 あとがき
8.[2003.2.25]
その眼差しのイミを教えて
あとがき
16.[2003.4.9]
POWER SHOT!!7あとがき
24.[2003.11.10]
紅葉ふる谷 あとがき

・紅葉ふる谷 あとがき
222222ゲットのちゆきさんのキリリク、高槻の恋バナ、いかがでしたでしょうか……
一応先輩と後輩ってことで……そう言う感じ?にしたつもりですが(汗)
やっぱどこか女の子の方が強くなっちゃうって言うのは、もううちのサイトの色ってことで、ご勘弁いただきたいなぁなんて、ハナっから言い訳じみてますね(笑)
最初のリクは先生と生徒だったんですけど、ちょっと書けないなぁっていうことでゴメンナサイしました。
パワショがお好きってことで、このカップル浮上したんですけど、頭の中にはなんとなくイメージはあったので、わりとするっと書けたような気がします。
で、ちょうどこの時期、1周年のアンケートとかやってまして。最初パワショが人気投票でダントツ1位だったんですよね。で、気が急いて、書き始めてたのが、ちょうどこのお話とかぶる辺りのお話で。
(ずいぶん昔に、パワショはいきなりくっつくとこから始めてるんで、その前のお話もいつか書きたいなぁって書いてたんですよ、どっかに)で、結果はご存知の通り、香港が勝ったんですけどね。
だもんで、このお話も、少しそっちと調整したりして(……そっちを先に出すか、こっちを先に出すかで、説明っていうんですか、それが変わってくるんで……)
今回のアップとなりました。

実は高槻は、リバティマートの貴生と同じく、私からすると、面白脇役って感じで、結構好きなんですよね。つっこみ役っていうか、主人公達の天敵役っていうか(笑)
なもんで、座談会もそんな話をちょっと入れたり。
次頂いてるキリリクは貴生の話なので、よっしゃ〜〜!って感じです。でも肝心のパワショ本編とか湖上の町とかも忘れないようにしないとね。
てなことで、お楽しみいただけましたでしょうか……
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・泡沫の町 あとがき
20万HIT記念作品、ということでアップさせていただきました、泡沫の町、いかがでしたでしょうか。
このお話は、「その眼差しの意味を教えて」の4年後、という設定になっています。
ずっと、催事で来た業者さんと再会で、という設定を野分店でやろう、というのはあったのですが、そこから先に進まずに、設定だけ持ち続けていた作品です。最初は束の間の再会なので、ほんわりとした非Rになる予定でした。
でも。登場人物が後から決まったわけですが、この2人が頭の中で出来てからは、18禁まっしぐら(笑)

風子は、実は別宅のSSで名無しで出てきた女の子です。楓のことを好きな女の子のお話だったのですが。どこかで使うかなぁと思いつつも、それはそれで放置してあって。今回、ふと思い立って、あの子にこのお話をやらせたらどうなるだろう、と思いつくと、まぁ出るわ出るわ、走る走る。
で、相手役。優(ゆう)、というのは決めてましたが。どんな子かなぁと思ったときに、多分楓とは何もかも違うタイプなのじゃないかと。風子に押されっぱなしのヤラレっぱなしかな、なんて、そんな失礼なことを……考えたのですが、最終まで考えたときに、実はやるときゃやるタイプ。ってことで。
1週間分のえっちを書くつもりはなかったので、最初は一晩だけで最終夜に行く予定だったのが、優の逆襲の二晩目が入って、それの絡みでごちゃごちゃ入って、結局潮騒に並ぶ長さになってしまいました。
(ちなみに翆子と風子は同期です)
またこのお話、自分なりに一つのチャレンジ、してみました。えっと自分的にはこれ、かなり甘めだと思ってるのですが、実は文中に「好き」も「愛してる」も出てきません。えぇ、その程度ですが、この言葉を使わずにラブっぽく出来るもんなのかな、と。
ここで、「え?そうだっけ?」とか思ってもらえると、自分としては大成功なのですが、どうでしょうか……?

でもって。このお話設定上、眼差しの2人出てきましたね。こういうのどうだろうと思ったのですが、野分店じゃないとこのお話は成り立たなかったし、販売企画のスタッフじゃないと同じく成り立たなかったし、私の頭の中では、眼差しの2人は結婚すると怜子が本部から野分店に出ることも決まってたので、もう、書いちゃいました。将来楓と怜子の話を書いたときに、こっちを書き直すのも、ちょっとイヤだなぁとか思ったんです。
まぁ、眼差しの2人はこれからもぽつぽつと書いていきますので、あぁ、そこへ行くのか、という程度に読んでいただけるといいのかなぁと思ってます。
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・POWER SHOT!!9 あとがき
月一更新予定のパワショ9月分は勢いで更新。

ちょっと取りとめがなくなってしまったような気もするのですが、まぁいいやってアップです。今回はテキストは本当に勢いで書けました。不思議。相変わらずえっちシーンはちょっと苦戦してるんですけど。でも乃枝の気持ちっていうのは久しぶりに私の中にすーっと入ってきた感じがして、やっぱこのカップル、好きだなぁって思いました。(親バカ……)
えっと、それと中で書いてる博物館、こちらです。あはは、これで、他のところも大体どこか、地元の人には場所が分かっちゃいますね。まぁ読んでる人の中にはホントの地元の人はいないだろう、多分。
おまけに……写真……。文中で、カメラに収まらないとか言いながら、写真背景にするなよって……(汗)
なんか緑溢れる感じの素材を探してみたんですけど、前にパワショのバレンで使った素材くらいしか見つからなくて、結局写真にしちゃいました。
もし今後いいのがあったら変えるかも。ということで、限定壁紙……?

この2人はまだまだ書きたいことがいっぱいあるんですよね。ということで、次は何をしようかな。
まだまだお付き合いくださいませ。
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・POWER SHOT!!8 あとがき

さて、久々のパワショ。今回は思ったより苦しみました。って、苦しまずに書くことなんて、ないんですけどね、それでも。っていうのが、やっぱ18禁にしたい、とか思ったものの、え、どこでやらせるの、とかそんな問題もあったし、でもってこの「外」、って言うのもそれなりに抵抗あったし。
いや、多分夏にホントに外でやったらあんまりいい思い出にはならないんじゃないかとか、冷静に考えてたのは少しだけナイショですけど。まぁそれはオチに使おうか、とか。(え、そんな抵抗?)

それに加えて今回書きながら感じたこと。私はまぁ、いわゆる18禁作家、っていうものだと自分で思ってて、それを書くことにためらいとかそんなものはそもそもないんですよ。だってそれのない恋人も夫婦も、やっぱいないでしょ。あ、それは今は、とかじゃなくてね。たとえば今セックスレスのカップルでも、最初っからそうってわけはないし、あるいはまだそうじゃないカップルでも今後も永遠にありません、なんて言うこと前提の、恋人や夫婦ってないと思うし。そういう意味なんですけどね。
だからこういう小説を書き始めたのも、恋愛でそこを飛ばすのは、おかしいでしょ、っていうのが根本にあって。むしろ、それがあるから恋愛は「より」楽しいんだしさ。
あ、ちょっとズレた……(笑)でも。でもですよ、なんかね、今回スムーズに書けなかったんですよ。そのシーンに突入しても、こう、自分でそこから逃げてるというか、及び腰、というか。何度も休憩しちゃったりして。理由はね、よくわかんないです。自分で自分のえっちしーんって、マンネリだなぁって思っちゃってたこととかもあるかもだし、3ヶ月もPC執筆から離れてたのもあるかもだし。でも、ちょっとショックでした。
考えたら、今までもそんなこと、なくはなかった気がして、単に波、というかそういうことだったのかも知れないんですけどね。
まぁそれはいつか分かることだとおもいますけど。
そんな発見のあった、今回のパワショ8。お楽しみいただけると幸いです。
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Before/After あとがき

今回のこの作品は久しぶりのキリリク作品です。日本を留守中の11万HITの時にきなこさんから頂きました。帰国してからでいいです、との優しいお言葉に、それでもシドニーで案だけ練っておこう、と思いながら毎日を過ごしていました。学校の友人に「ねぇ、新婚夫婦って、どんなイメージ?」とか訊いていたのも懐かしい話。なんとか形になって、正直ほっとしています。
しかし、後半はちょっとだけ悩んじゃったんですよね。聡が結構弱気になってて。こんな聡でいいんだろうか、なんて思っちゃいましたよ。まぁ克がその分強く(?)なってるので、いいか、と思ったり。
日記にも少し書いたりしたのですが、この3人は微妙にターニングポイント。あ、でも3人らぶらぶ、という基本コンセプト(?)は永遠に変わりませんから!

今回は克と聡と、ばらけて過ごしてますが、この3人はときどき3人、結構2人、とそんな感じの「夜」みたいです。克が1話で言ってますが、毎晩3人で、というわけにはね、なかなか難しいですよ。
どっちかに偏っちゃわないか、それが弥月の一番気にしてることだったり、でも相変わらず2人はそこまで気にしてる風でもなかったり、そんな感じ。

また思い出したようにこの作品は書くと思いますので、ごゆっくりお待ちくださいませ。
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Aquarium あとがき

さてオーストラリアから帰国後の第一弾は日記などでも宣言してましたように、眼差しシリーズの続編。
この2人は相変わらずですよ、とそういうことです。それにしても前半は手書きでシドニーで書いていたものの、手書きではどうしてもえっちに進まず、そのまま投げっぱなしになっていたんですよね。
いや、無事に完結してよかった!
それに加えて、日本に帰ってからどっきりしたこと。
黒エビスって、一時期市場から消えてたって、ホントですか?1にしっかり出しちゃったんですよね〜、聞いてびっくりでした。まぁ今は復活してるみたいなんですけど。良かった良かった。頼むよ、サッポロさん……。

それに加えて不安だったのが、手書きとPCじゃ、文体が違うんじゃないかという心配。そんなに変ってない気はするんですが、それでも違うかも。どうかな。まぁ私自体がまだ文体なんていうものが固定されてるわけじゃないので、気にするほどのことじゃないのかもしれないですが、それでもイメージ変らないように、なんて、思うじゃないですか……
てなわけで、それなりにはらはらしながら終わったこの続編。リバティマートシリーズはあれこれ考えてますが、この2人はしばらくお休みです(多分)
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[2003.4.16]
・蜘蛛の糸 あとがき

蜘蛛の糸、前後編、まとめてアップしました。今回もアダルトチックな内容を冬薔薇ティストで、というパターンの作品です。えぇ、縛り(苦笑)。
この話が最初に浮かんだのは、夢の途中のバレンタインを書いているときでした。というか……ジンの妄想ですね。が、彼はぐっと押しとどまって。
まぁ、その頃の自分の課題は「アダルティにチャレンジ」だったので、書くだけ書いて、どうにも納得いかなくてそのまま投げっぱなしにしていて。時々思い出したように眺めるんですけれど、書けば書くほど、後編は気に入って来ちゃって。

名もない男子生徒を2人も出すから、気に入らないのかと、削除してみたりもしたのですが、そうすると後編でいきなり海織が強気になるところが不自然に見えたり、とか試行錯誤の連続でした。
結局設定はそのまんま。台詞を直したり、その程度になってしまいました。

これも……今後の課題の一つ、ということで。手直しもするだろうし、それ以上に私はこの危なっかしいカップルがむちゃくちゃ気に入ってます。二人揃ってあんまり素直じゃないんですよね。そこがかわいくないといえばかわいくないんですけどね。
だから、普通のらぶらぶカップルにはならないだろうけど、私のサイトの他の作品にはない、ちょっとクールで切ないカップルになりそうです。

そして、ここまで書いて、アダルティはとりあえず一段落。反動で「かわいらしい恋」が書きたいなぁとか思い始めている自分(笑)。必死の片思い、とか。
ということで、次回はそんな感じになるのかな?まぁまだ何も書いてませんけどね。今の気分では。
何はともあれ、ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
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[2003.4.10]
・お話の書き方 そして人称の問題。

さて今回突然と思われるかも知れませんが……「お話の書き方」です。小説というものを書き始めた頃はね、プロット、と言えるのかどうか、そんなものを用意して、「1章:○○」とか書き込んだノートを元に、というか前にして、うんうん言ってました。
で、そのまま順調に書き進むこともあるけれど。
最近、あんまりノートに書き込んだこと、関係なくなってきて。
こういうことを覚え書きも兼ねて、ここで書く、というのもありかな、と思って少し書いてみますね。こんなこと、どれだけの方がご興味があるか、わからないんですけど。

私はね、どうも時系列に沿った形じゃないと物語を進められないのですよ。だから、融けた雪、なんかは最初に出会いのシーンから書いて、最後まで書いて、ひっくり返して、描写を直す、というパターン。
でもって次回の更新予定の新作もややそのパターン。ただ……香港なんかはそうでもなくて、やっぱり時系列とは言っても完全独立のお話は後からでも書けるし、反対に関連性の多いものはそれをずらして書こうと思うと、後からの苦労が半端じゃなくて。
最近は素直に書こうと思ってます。

でじゃぁ、ノートはどうしてるんだというと。ノートはね、キャラブックみたいになってます。
思いついたシーンの、主に「会話」が書いてある。
それと根本的なキャラの「名前」「年齢」「肩書き」それからもっとも大事な「一人称」
「三人称:主視点○○」というコメント。
この○人称は、結構大事で。これを元にキャラを考えていくので。

たとえばパワショは乃枝の一人称なので、章、と言う人間は、どこまで行っても「乃枝」という女の子から見た「章」なんですね。
でも。夢シリーズは「三人称:主視点絢果」なので、絢果から見たジンとは限らないです。他の人から見たジンもいれば、自分で思うジン自身もいる。
この人称を決める、というのが設定の次に私にとっては大事で。

ちなみに香港が弥月の一人称になってるのは、「3人」のえっちシーンを三人称で書くと、ちょっとうるさい感じになっちゃうかな、と、そういう都合で弥月の一人称になったり。
反対に眼差しの場合は「三人称:主視点特にナシ」にした理由は、2人ともがお互いから距離を縮めていく感じを書こうと思ったら、二人の内面にそれぞれ入っていかないといけないと思ったから。

そんな理由で、人称が決まって、そうするとその段階で一番書くべきこと、書きたいことも決まってきて。
……そんなだったのですが。最近、この「会話」もボツることが増えてきました(苦笑)
いや、特にパワショですが。章も、乃枝も、こっちの用意した会話はしてくれない。で、勝手なこと喋って、勝手に設定まで変えて。
所詮は私の頭の中の話なので、ある意味ヘンな話なのですが。本当に「勝手に喋ってる」という感じが強いのですよ。

気持ちというか、それはおそらく、私の「無意識」のバランス感覚が言わせてると思うんですけど。
今回。正直頭の中でこんな感じの会話が繰り広げられてた感じでした。
如月;ねぇ、お二人さん、今回のネタは新歓コンパだから、よろしく〜
章:えー、また飲むの?たいぎー。
乃枝:あぁ、そっかそんな季節か……。
如月:で、今回も章の嫉妬バクハツっ!!って感じでvv
章:……いや、……また?
如月:なんでよ。いいじゃん、やってよ。
章:そげなコト言ったら、本気でやるよ?
如月:うん!
章:げっ、冗談なのに……
如月:飲みたいだけ飲んでいいから
乃枝:待ってよ、ちょっと。
――当日
乃枝:いくら章でも、ただ飲んだ位じゃ、嫉妬では暴れんと思うよ?
如月:そうかな〜
乃枝:で、相談なんだけど……
如月:何?
乃枝:堀尾、ちょっと使わん?
如月:くふふ……あおるか!?
乃枝:くふふ……おぬしもワルよのう……
如月:いいねぇ、いいねぇ。
乃枝:いや、あぁいう章も嫌いじゃないんだよねぇ……
如月:のろけてんじゃねぇよ……
乃枝:へへっ何とでも言って!
如月:いいなぁ……

いや、当日って、あんた……って感じでしょうが、お話書く人には分かっていただけるんじゃないでしょうか……

うん、この2人は乃枝と章という俳優さんが居て、私が監督もしくはプロデューサーって感じですかね。

私が慣れて行ってるからかも知れないのですが、こういう感じで書けていけると楽しいですね。
もちろん、書きたいことはまだまだ山ほどあって、この2人以外にもたくさんの控えが居るのでその人たちにも活躍してもらいますが。

でもって、結局章に言わせたかった台詞をとうとう言ってくれなかったりすると、他のお話が一つポコンと産まれたり。
当分私はモノを書くことに飽きそうにはありません……
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[2003.4.9]
・POWER SHOT!!7あとがき
パワショも驚くべきことに、なんと7を数えました。ラッキーセブン……となっているとは……???言えないかな?でも。毎回書きながら、この2人の新たな面を発見するのですが、今回もその例には漏れず、自分で大変笑わせていただきました。
まぁ、どこだというのは、内緒の話ですが。パワショは一応季節対応をし続けていまして、今回は新歓コンパ。なんだかね、大学生っぽさ、みたいなのを書きたいと思って登場人物をちょっと頑張って出してみたりしたけど、やっぱりこの2人は2人で居るほうがバランスがいいみたいです。

そんでもって。章の嫉妬。なんかこう、書く毎に幼くなってるか?とか思うのですけれど、今回は酒のせい、ということにしておいてください。
本当はね、新年を迎えたときに章を泣かせたかったのですが(鬼……)。どうも素面ではこの子は泣かないぞ、と気付きまして。でもどんどんラブラブになってるし。
そしたら、新入生に神経とんがらせてる所に、酒飲んだら、泣くかも、とか。そんな程度で男の涙を安売りしちゃ、だめですか?
えぇ、今回出てきた堀尾くんはちょっとだけ、クセモノ系を意識してます。今後に絡むかどうかは、微妙なのですが。あの発言の意味に気付いた人、いるんでしょうかねぇ?
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[2003.4.4]
・潮騒の町 あとがき
やっとの思いで完結しました潮騒の町。いや、ちゃんと完結できて良かった〜というのが、ひとまずのところ。それにしても作中ではなんと出会ってから半年が経過しています。
過去にないほどのじれじれ具合&非Rで、なんだか自分では笑っちゃうほど「ほのぼの」だと思うのですけれども、皆さんはいかがでしたでしょうか……
いやしかし、「ちゅーもなしかよっ!!」というのが我ながらの感想で……。いやホントにごめんなさい、というかなんというか。なんだかこの2人はそんな感じなんですね。

最初は「そういえば癒し系ボーイは書いてないなぁ」と、そんなことを思ったのが始まりで。いや個人的に癒してる人はいると思うのですが、こう、なんて言うんですかね、「誰にとっても癒し系」という人は今まで書いていないような。
流通業界では、でもこういうタイプの人って、絶対何人かに一人はいるんですよね、本人そんなに自覚ないけどやけにお年寄りに好かれるとか、おばちゃんに人気があるとか。
そういう記憶があったもので、リバティマート第二弾、に決定したのはすぐだったのですが。
槙尾くん、という人物を描くのは簡単でも、彼の恋は難しかった!(爆)
で。彼のよさをきちんと書こうかと思ったら、やっぱり3人称より一人称でしょう、ということで、翆子ちゃんの一人称決定。
けれどこれが、思わぬ結果に繋がるのだから、モノカキはやめられないというか、面白いというか。
第二のテーマ。「鈍い女から見た恋愛って、こんなもの。」
おかしいなぁ、癒し系がテーマだったはずなのに。と、ぶちぶち。
多分ね、この話3人称だと、もっと槙尾くん頑張ってると思うんですよ。でもね、翆子の眼に入ってるのは、このお話で書いた程度なんです、多分。
これからもこの2人は多分じっくりじわじわ仲良くなっていくと思うのですが。とりあえず後は読者様のご想像にお任せする、ということで。
これにて完結。ちゃんちゃん。
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[2003.3.26]
・POWER SHOT!!6あとがき
さて、今回はパワショの2人の出会い編。というわけで、当たり前だけどえっちがなかったですね。
まぁごく普通の大学生の出会い。なんと言うこともないと思うのですが、書いていて実は結構楽しかったり。この2人、最初は多分いい感じでは出会ってないだろうな、と、そんな発想から書いて見ました。
でも……私の作品て、考えると貧乏くさいものが多いですよね。というか。金持ちって書いたことないや。なんか書こうと思わないんですよねぇ。いや、書けないのか。
まぁでも、それなりに幸せそうなので、いいことにします(他人事)。
次回は新歓コンパ編、の予定、です。話自体は頭にあるんですけど、なんかワンパターンになってきた気がして、まだ書き始めてないんですよね。うーん、困った困った。
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[2003.3.23]
・春の霍乱 あとがき
えっと……この作品は、非Rが続いてしまって、あぁ18禁が書きたいなぁ、なんて思って書き始めた、ただそれだけのお話です。……でした。
まぁね、設定としてお見舞いに行ってそのまま、というのは、いかにもありがちで。ただ、そのお見舞いがどういうシチュエーションのどういう関係で行くのか、とか、そこに冬薔薇テイストを入れられるといいなぁ、ってそう言う風に思っていました。
アダルト小説チックな設定をどうやってらぶえっちに持って行くか、というのは自分としてはチャレンジのしがいのあるところなのですが、今回はいかがでしたでしょうか。

日記にも書いたりしたのですが、もう少しこう、無理やりというか、勢いというか、そう言う感じになるかな、というかしたかったのですが。どうも我が家の男キャラ諸君は、言葉を尽くしてくれて……いや、ありがとさん(笑)。
でもって、その最初のしたかった方向が「盛ってる若い男」だったため、なんと年の差最大カップルになってしまいました。最後まで「チーフ」と「宮田」だったしさ。フルネーム、出す意味ないじゃんって思ったり。思ってたよりも、結構苦しみました……
何はともあれ、もう、勢いで掲載。恥ずかしくなったら外すかも(いや、今までもそう思ったものありますが、結局外せてないんだけどね)しれませんが、非Rの合間にお楽しみいただけたなら幸いです。
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[2003.3.21]
・戦争の話
こんなサイトとはいえ、モノカキの端くれ。
見て見ぬ振りをするのも性分ではないので、ちょっとだけ、ここに書くことにしました。
戦争、始まってしまいましたね。世の中の、特にマスコミは「戦争反対」とか、その一色に塗りつぶされています。私も、戦争という手段を今回取ってしまった米英は、もう少し方法がなかったのかな、と思っている一人です。

ただ。その前にあったこと、ここの議論を置き去りにして、ただ戦争が悪いとかいいとかしょうがないとかいや自分は反対だ、とか、そんなことを言っていても、世界平和、という誰もが望むはずの所へは辿り着けないんじゃないかと、少し思うので、そのことを書かせてください。

今回、戦場に今までにないマスコミ関係者が従軍しています。多分ここまで白日の下、という感じの戦争は、人々の中で初めてなのではないでしょうか?
情報社会と叫ばれて久しい現代において、戦争の本当の意味での愚かさとか、あるいは世界の、自分以外の人々の考えていることが、リアルタイムでやり取りできる、そんな時代になったんだな、と思います。

そして、それを見ながら思うこと。NYのタイムズスクエアの実況では、「私は反対よ」とか「いや、大統領の決断は正しい」とか、色んな声が聞けました。では……バグダッドでは?攻撃されるのはおかしい、と言う人は居ても、「自分達が正しいのだから、アメリカは出て行け」とか「攻撃されても神のご加護があるのだから、私達は平気だ」とか。そんな発言ばかりで、「われわれももっと査察に協力すべきだったのだ」とかそんなことを言う人は一人も居ないように思いました。
その姿に、某国の一つしかない「将軍様をたたえる」テレビと同じものを見た人は少なくないのではないでしょうか。
そして、それが独裁、ということ。

第二次世界大戦前の日本を見るようで、某国の報道を見るのがイヤなのだと、先日叔父に話したところ、全く同感とのことでした。
独裁の何が一番怖いか、ということは、情報がシャットアウトされることです。そして情報がシャットアウトされた段階では、人々は正しい判断が出来ません。偏った情報のみでも一緒です。
どうして、あの国の人々は「神のために、国のために、死ねる」のでしょうか?それは……正しいことなのでしょうか?

改めて言います。攻撃を仕掛ける、という方法は短慮だったと思います。けれども。それはアクションの一つです。でも。独裁というものがどんなものなのか、知っているはずの日本が、イラクの独裁に対して、あるいは某国の独裁に対して、今まで何かアクションをしてきましたか?
それは内政干渉かもしれない。でも。独裁の無意味さを、日本という国は、よく知っていたのではないのですか?そして、今、この情報あふれる社会において、「公平さ」「自分達なりの判断」そういったものを享受しているこの国が、それをどこかに置き去りにした国に対して、何かしてきたのでしょうか?

方法は、まだもっと最善の策があったと思う。けれども、今私が書いていることを思うとき、日本という国は、「いい政治家がいないから、投票しない」という「選挙へ行かない人たち」と同じ国だったのだと思います。
考えて考えて、結果、間違うかもしれない決断をした国を、どうして責める事が出来るのでしょうか。
今、私達が、そして日本という国が出来ることはまだあると思います。「戦後」なんて言う前に彼の国の独裁者に、コンタクトを取り、説得に当たることももちろんだし、そうして欲しいと思う。
こんな文章を書く間にも、人が死に、焼け野原になっているのだと、思うけれど。
戦後では、遅い、と。
そして某国に対しても。まず情報を国民の一人一人に。そう思います。彼の国も某国も、他から言われて、ではなく、自分達の力で自由を勝ち取って欲しい、そのためには、国民が、そして全世界の一人一人が心から願うこと。そしてそのためには、情報だと。
そう思います。
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[2003.3.5]
・パワーショット5 あとがき
さてさて、パワーショットもこれで5話目となりました。
今回は男性諸氏(うちの読者にいるんだろうか。)には少し苦手なアノ日ネタ。
なまじ男性陣には理解できないだけに、色々思惑もあるんですよね、多分。

まぁ章は理解できなくても、共感はしたいと思ってるくせに、時々好奇心が勝っちゃうのでこんな話にもなるわけですが。
えぇ、少し困ったちゃんにしてみました。

で、これでやめるとあんまりにも章がかわいそうなので、後半。
実は私はこういう話も結構好きだったり。
というかパワーショットの出発点はどっちかというとこの傾向だったはずなのに。なぜか途中で変わってたので、章に寄り切られる前に、乃枝に踏ん張ってみてもらいました。

まぁ、この二人はやったりやられたり(という表現も大分ヘンですが)が面白いところなので、今後もこんな話もあったりするかもです。
よろしくお付き合いくださいませ。

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[2003.3.2]
・アダルト小説って。
日記にも少し書いたのですが、ここのところ、いろいろな検索サイト様やリンク集さまと言った所に登録をさせていただいています。
その登録先にはアダルト小説と呼ばれる小説が数多く登録されているところが結構あります。
アダルト小説しか、登録されていないところには登録はしていないのですが、今回大分自分自身の幅を広げたところに登録したつもりです。
その心境の変化というか、いいわけ。(笑)

うちは……アダルトではないと思うんですよ。じゃぁアダルトって何、って話ですが、私の中ではアダルトは「主に男性のおかずとして、耐えうるもの」っていうのがアダルトだと思ってます。「耐えうる」、は「それを目的として」、でもいいんですけど。
ただ、これはあくまでも私なりの基準、ということで、人によって様々だと思うのですね。
で、うちの作品はそれを目的としてはいませんし、耐えられないと思うので、違うと思うのですよ。
が、冒頭述べたようなサイト様に登録すると、「アダルト」を目的とした方が来られて、「がっかり」されると申し訳ないな、と思ったりしたのがあって、あんまりそういうところには登録していませんでした。
まぁ、トップページも、そういう事故がないように、という配慮で、あんなふりふりかわいい系のデザインにしたりしてるんですけどね。
(多分トップページで引き返している方も居られると……(爆))

ただ。最近思ったこと。私もアダルトサイトと呼ばれるところにもいくつか良く行くところはありますし、そういったサイトにリンクされているところも最近大分バラエティに富んで来ていて、そこで掘り出し物サイトさまに出会うことも結構あります。
いわゆる食わず嫌いのサイト様だったり、あるいは一本だけ読んで、どうも合わないなと思っていたところとか、そう言うところが別のサーチやリンクでも紹介されていて、もう一回行くと、実はすごく好みだったとか、そんなこともあるかなと。

サイト運営をしていく以上、来てもらって、読んでもらってなんぼ、というのはまちがいなくあって。
アダルトを期待して、来られる。がっかりして帰られたところで、それはしょうがないことだし、でも期待してたのとは違ったけどこれは面白いと思ってもらえるかもしれないし。
ネットのいいところは「メジャーじゃないけど自分の好み」というものに出逢える確率が高い、ってそういう部分があると思うのです。それを考えたとき、リスクはあるかもだけれども、間口をちょっと広げようと。
事実、私がらぶえっちというジャンルを知ったのは、最初の最初はアダルトサーチエンジンさまから行ったサイトさまだったという風に記憶していますし。

ということで。
アダルトオンリーサイトには登録しないと思いますが、アダルティ充実のサイト様にはこれからもチャレンジするつもりです。
そして。さらに言い訳。内容的にさ、3Pはあるわ、コスプレはあるわ、手錠はあるわ……えぇ、そういう意味では負けてないぞ、と(笑)。
自慢になるのかどうかは問題ですが。
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[2003.3.1]
・夢の途中 3月あとがき
さて、夢の途中もこの3月で一区切り。このシリーズはとにかくらぶらぶ&えっちでいくぞ、と決めていましたし割と冬場はイベントが多かったので、自分で書いていて、楽しかったです。
今回も、夢で逢えたらを書いていたときから、ジンの学生服をとにかく書きたくて、それだけは決めていたものの、それ以外はキャラと季節のイベントにまるごと頼ってしまったような気はするのですが、今となっては良しとしましょう。
それにしても……学ランって、なんであんなに男っぽく見えるんでしょうねぇ?(謎)

そもそも、このシリーズでは二人の関係の変化とか、特にジンが年上の女性と付き合うことによってどんどん大人っぽく、男っぽくなっていく感じを書きたいというのがありましたが、いかがなものでしょうか?

で、この二人の話はとりあえず、まだ続きます。
夏以降になるとは思いますが、自分としてはまだまだ書いて行きたい部分が残っていますので新シリーズということで。期待せずにお待ちくださいませ。
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[2003.2.25]
・その眼差しのイミを教えて あとがき

さて、じれじれ&業界モノということで、書かせていただきました「その眼差しのイミを教えて」ですが、無事なんとか完結致しました。
お付き合いいただきました皆さま、ありがとうございました。
最初に「楓」というキャラがいて、そのことを思うとこの作品はキャラに大分依存しそうだったのでそれもまずいよな、と途中から大分気を引き締めました。

一応18禁表示はしていまして、もちろん大人のカップルなので、そういうシーンは入れる予定だったものの、はっきり言って、大人の片思いはプライドとか社会的肩書きとか、そんなものが邪魔をして、なかなか上手くいかなかったり。

心ひそかにglobeのLight2の「ひとりごと」という曲を思いながら書いてたり。
いい曲、いい歌です。じんわりと胸に幸福感が広がっていくような。
二人の積み重なった想いが重なり合っていく雰囲気、なるべく出せるように頑張って見ました。どうだかな……

そうそう、この作品、なんだか貴生が結構お気に入り。本当は同期ではなくて、もう少し上の年齢にしたかったのですが(いや、マジに28で食品のマネージャーって言うのは……若すぎると思うよ?)、怜子と貴生の「呼び捨て合い」といかにも仲のいい「友達」っていう雰囲気を出したかったのですよ。でも怜子の年齢をもう少し上げるのも少し抵抗があって。
貴生の年で、食品マネージャーなんて言ったら……ルックスはともあれ、かっこいいなぁと思ったり。あ、しまった結婚してた……

そんな感じですね。
楓のモデルの男性というのは特に意識してなかったのですが「ムコ殿」の彼に髪の毛短くしてもらったらこんな感じかしら、とかその程度で、ルックスは考えてました。
そしたら……○アプリのCMを見て、この方もいいなあ……と。
ちょっとワイルドで男っぽい。で、あのCMのコミカルな感じ。
ということで、一応彼をイメージですと、言っちゃいます。
イメージ違ったらゴメンナサイ。それとやっぱり小説なので、皆さんのそれぞれの中に「嶺谷楓」が10人十色いたらいいなぁ、と私は思いますので、皆さん自由に思ってくださいね。

店名(地名)の名付け方
え〜店名&地名。お分かりの方、居ますでしょうか。えぇ、源氏物語54帖から名付けさせていただきました。鉤掛島だけは、違いますけれども。架空の地名にしようと思ったまでは良かったのですが、適当に付けても付けても、実在の地名と結構かぶるんですよ。なので。
引用がまとまっていれば、たとえかぶってもまぁ、許されるかなと。
一応、54帖の中で、地名にもありそうな名前を貰ってきました。あ、それ以上の意味はありませんので……
今後他の作品でも、この地名はもしかして使うかもです。(一応今のところ、全作品同時代ですので……)


〔注意書きのフォロー〕
えぇっと。各章の冒頭でお詫びしてますように、現実と明らかに違う話、結構あります。小売業をご存知ない方に誤解されてもイヤなので、一応こちらで言い訳というか、フォローというか……

ちょっと一杯ありますが。(ありすぎだよっ!)素直に、これはフィクションだ〜と思ってもらえる方は、以下の部分、別に読まなくていいと思います。

第1章……ここは特にないと思います。
第2章……誕生祭でにぎわっている店で、店の担当者が喫茶店でお茶を飲みながら打ち合わせをしたり、昼食をとることは、まずないでしょう。そんなことやったら、大顰蹙です。(もちろん社員食堂でもやりません)こういう時は、外へ食べに行くかもですね、普通。
ただ、一人でどこかで食べないといけないとなると、その店しかない、ということも多々あって。郊外型の店舗の場合徒歩圏内に飲食店のないことは、結構あります……そういう場合は楓のように、どう見たってお客さん、っていう格好じゃないとダメです。名札は外しましょう(笑)
それとOJTですが、楓のような1部門1日なんてことは、よっぽど、です。そうそうありません。えぇ、彼はよっぽどだったんですね。
第3章……誕生祭の初日に店長が閉店まで待たずにどこか行っちゃうなんてことは、ありません。そんなことする店長がいたら、その会社は辞めましょう(笑)。ただ、これが誕生祭とかじゃなくて、普通の日とかだったらありえます。それから本部連中6時に宿に着いてますがこれもちょっと早すぎ。ありえなくはないですが。普通は……うーん7時くらい?で、風呂入って……ので宴会が始まる時間はこのくらいかも。
で、店長やマネージャーが参加する場合、貴生の時間が正解です。
第4章……5月の最終週、野分店の店休日となっていますが、毎週休みなのでない限り、月末に休みということは、まぁないです。月に1日とか2日休みの場合は月初、月末を避け、第2週、3週で休みが普通です。
イマドキ毎週店休日があるスーパーなんて、ないですね。ましてやそんな日にレクレーションなんて。まぁでも地域への奉仕活動はしてるところはあると思うので、その辺りで、なんとなく妥協&納得していただけると……

長くなりました……(汗
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[2003.2.9]

・パワーショットという作品

パワーショットという作品……この小説は、本当にノリというか、勢いというかそういう感じで書き始めてしまって、あとからどうしよう、とオタオタしてました。ホント。
最初、章はメリーメリークリスマスの、本当に本当のチョイ役だったのに。
でも、おもしろいと言って頂けて。
さて、じゃあ書いて見ようかねぇ……なんて、そんな感じ。
方言どうしようかと思ったのですが、パワーショットも続編書く気はちぃっともなかったので(だって、夢で逢えたらの続編書くって決めてたし。香港甜品書こうと思ってたし)方言もいいや、これっきりだ!って。メリーメリーと同じワールドなので、やっぱ方言かなぁと。
昨今大分激しく後悔してますが。
やっぱ読者を選ぶ気がして。

でも意外とこの、「微妙な素朴感」が受けてるみたいです。
どこのどんな方言か分からなくても、そのニュアンスに、懐かしさや素朴さを感じ取っていただけているようで、これも怪我の功名なんでしょうか?
結構のっけから激しいえっちをしてくれた二人なので、もっと引いちゃうかと思ったら、方言の中和作用もあったようで。
確かにメリーメリーも、むっちゃ独特の雰囲気あるしね。(自分でいうな)
いまさら、変えられないので、もう、この二人はこのまんまです。

で。章。今となっては私の理想の一人でもあります。
最初は、全然好みじゃなかったのに。(やだよ教え子軟禁して、エロビ見せるようなやつ)どんどん好みが成長して。
いや、ルックスはね、最初っから好みに設定してましたよ?でなきゃ書けないもん(ダメ)。でも。性格は……まぁあんまり考えてもなかったんですけど。だから成長したのかな?
乃枝。この子も私のあるイミ理想。なりたい自分。なれなかった自分。
もっと自分が○○だったら、△△だったら、こんな自分になりたかった。と思う自分。
あぁ〜結構迷惑かもです、読者様。ここで改めてゴメンナサイ。

ちょっと日記にも書いたけど。この二人、えっちぃことすればするほど、色気がなくなってません?そんな気がして、ならないのです、ここしばらく。
最中はまるでスポーツみたいだし、ちゅうしてたら、なんかペットのじゃれあいみたいで。
いや、それはそれでいいんですけど。気のせいかなぁ?
気のせいだと、嬉しいです。

でもって、オマケ話。章の苗字。覚えてますか?岩倉です。
加茂にしようか、岩倉にしようか、ちょっと悩みました。わはは……名前の付け方なんて、そんなものです。
なんの話かわからなかったら「加茂岩倉」でサーチして見てください。そんなところから来てたなんて。笑。今思えば乃枝の苗字を加茂にしちゃえば良かったですねぇ。もう使えねぇ……

それから。バレンタインの問題のチョコレートですけれども。最近は見ないですね〜エロチカシリーズ。たしかね、大阪の「セブン」っていうメーカーが出してたんですよ。私の記憶では。今もあるのかどうか……「セブン」はサイトを持っていなくて、少し他のものでも調べて見たのですけれども詳細は分からずじまいでした……で、今年のバレンタインのチョコレートを見ていたら。
「ニッポー」っていうメーカーさんがおっぱいちょこっていうのを出していて。
あれ、もしかしてここだったかな?と。こちらはサイトもありまして。
http://www.nippoh-kashi.co.jp
です。一応、問い合わせメールをして見たのですが。質問の仕方が悪かったのか、わからなかったのでごまかされたのか……結局分からず仕舞いです。

それから……カメラですが。えぇ、設定上二人は写真部だったはずなのに、なんかそれっぽいこと出てこないよなぁと。で、章にカメラを持たせたらどうなる?という、お話。ちなみに章のカメラがEOSなのは、タイトルがパワーショットで、キャノンさんに義理立てしただけのことです。私のデジカメ、IXYだし。
で、書きながら気付いた。第1話以降、他人が出てきてない!一応お正月で、他の人の影はありますが、それっきり!ある意味王道?
もう少し、社会的な存在にしたいと思う反面、このままも面白いなぁと。
まぁ、この二人はもう、きままに思う存分遊ばせてもらいます……
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 [2003.1.29]

 ・眼力萌え
えー、如月は眼力萌えです。何それって言わないでください。メヂカラと読んでください。
一体何それ、と言われるのは覚悟の上で。でも、なんとなく、わかるでしょう?
あ、某漫画に出てくる、美少年キラーのあれとは、ちょっとニュアンスが違いますのであらかじめご了承を……(笑)あれはガンリョクって読むんですっけ?(分からなかったらこの一文は飛ばして問題ナシ!)

ん〜と、まぁ何が言いたいかっていうと、ですねぇ、最近思うのですよ、意思の力を宿した眼というのは、魅力的だなぁと。強情とかそういうのではなくて。
ではどういうのなのかといわれると、極めて難しいのですが。
いつでもどこでも、というのでなくていい。ただ。人が本気になった時に見せる、意志の強さ。そういうものを宿した眼というのは、すごく素敵だと思う。

で、私がそういうのを一番感じるのは、やっぱり仕事をしている時、なのです。
あとは……趣味でも、ちゃんとプライドを持ってやっている趣味に、立ち向かって行っているとき。というわけで、私の小説にも、なるべくそういう部分を出したいなぁって思って書いてますが。難しいです。
単に、その瞳を描写するだけでは伝わらないのですよね。
シチュエーションがないと。でも、シチュエーションだけでもダメで。

で、それを書きたさに「その眼差しのイミを教えて」という作品を書き始めたのですが。だめだ、ただの恋愛モノになりそうだ。いや、頑張ってますけど。
やっぱり、好きな女の前でそういう眼を出来る時というのは、限られるんですよねぇ。当たり前か。だって気持ちが優しくなるに決まってますもんね。
彼にはそこを踏みとどまって、仕事をしている男のかっこよさを見せて欲しいものです(他人事のように言うなって)

で、話を戻して。
真剣な男の人って格好いいですよねぇ。
でもって、如月は年下の男でも結構生意気なヤツが好きです。あぁ、もう、スレてないなぁなんて、わらっちゃうような。場合によっては「けっ、そんなの若いから言ってるだけだよ」って言いたくなっちゃうような。もっとコトによっては「あまちゃんが、バカ言ってんじゃねぇよ」って言っちゃいそうな。
そんな生意気ボーイズプリーズ。まだ、世の中にスレてないからこその強さってあると思うのです。
そんな話、またいつか、かけるといいですね……(遠い眼)

あぁ、でも口ばっか男も悪くないですが、実力行使ってのも、ありかなぁ?いや、現実ではそんなスキを与えたりはしませんが。いや、だからこそ、なのか。
いろいろな小説を読ませていただいてますが、「実力行使」中の男性は、やっぱ眼が違うんでしょうなぁ。(←そんなスキをあたえないがために、経験ナシ……爆)
当分勉強させていただきますが。いや、実地はもう、無理っぽいので小説で。

そして。現実世界でも、もっともっと男の人には本当の意味で強くなってもらって。
強い眼差しを見せてほしいものです。(願望)
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[2003.1.26]
・夢の途中 バレンタインの話。そして、夢シリーズという、作品

さて、夢の途中のFEBからこちらへ来られた方へ
無事に見つけられて、おめでとうございます。
答えは「裸エプロン」です……
合っていた方も、そうでない方も、笑っていただけるとありがたいです。
しかし……テツ。彼女にさせたのか?いや、すると約束させたのか?
彼の年はジンたちの一つ上。
う〜〜ん、おそるべし。

この部分を伏字にした理由はあとがきで書いたとおりです。
怪我の功名って感じですかね。
でも。こういうのもちょっと楽しいです。

バレンタインは恋人達の季節ということで、やっぱり力が入っちゃいますね〜。夢とパワーショットと二つともバレンタインを書きたいだけ書いて、もう「げぷっ」てなるかと思いきや、実はもう1作考え中。来年書くことなくなるぞ、自分……
幸いにして、香港はバレンタインを過ぎてからがスタートだったので。香港ではありません。そう、連載始まったばかりのあれです。
連載終了が、バレンタインに間に合えば、バレンタインもやるかもです。

ここ数年、バレンタインは流してしまってるので、その反動が自分の中で来てるのかもしれません。あぁ、ドキドキ本命チョコが少しだけ懐かしいです……でももう、そこには帰れないな〜(メリーメリークリスマスで実感……とほほ)

さて、夢の途中から、ここへ来て、これを読んでくださってる方。夢の途中は次回が最終回ですが、安心してください。二人の話はもう少し続きます。
ただ、今までのような連載読みきりではなく。普通に連載にするかな〜と。
来年度絢果は就職活動と、卒論。ジンは専門学校へ入学。
なにかと環境が変わった二人に、何もないことはないだろうな〜
という、そういうお話の予定。
ただ……半同棲みたいな感じにするかなぁと(当初そんな予定はなかった)。親公認になっちゃったしね。ジンがそういう子だとは思ってませんでした。結構したたかよ、あの子。粘り強いし。
でもそうすると、パワーショットとまたかぶる……涙
せっかく乃枝を留年させるのに……爆
まぁ、それもまた、楽しんではいるのでしょうけれど(どこか他人事)。

この二人の未来を、どこまで追っていけるかという話は、まだもう少し先に考えると言うことで。今はまだ……なにも浮かんでないですね。年下の彼の場合は、若いときには年下ってすごく感じるものだけど、年を経るにつれて、そういう少しの年の差っていうのは全然気にならなくなるものだと思っています。
そういう意味では、この二人、どんな関係へと変貌していくのだろうと思うと、少し楽しみだったり。
なんか……このFEBで、少し見えてきたかなぁとか、一瞬思ったのですけど。思っただけでした。
まだまだ、私をてこずらせてくれそうです。

で。この作品。私の中ではシリーズ化第1弾の作品です。
処女作はアンハッピーだったので、ちょっと先へは進めなくて。
らぶえっちキャラへの質問を入れると、パワーショットのほうがシリーズ化は先ということになるのですが、まぁあれは小説ではないですからね。(更新履歴参照
で。今は割りと好きなように動いてくれるのですが。「夢で逢えたら」のときは本当に動いてくれない子達でした。

私はキャラにモデルというのは複数設定するんですけど(だれそれのルックスとだれそれの性格と、だれそれの身長、だれそれのしぐさ……章なんか5人くらい入ってます)、ジンに関しては実在モデルは一人です。
アヤは……着想はありましたが、モデルはいません。
そういう意味でも、すごく特殊なカップルです。
もともとのこの二人は、私の働いていたところの不倫カップルがモデル。
といっても。なんかね、二人を見てると私は自分まで幸せになれた気がしてとても好きでした。高校2年の男の子と、二児の母……年の差は……8つくらいあったんでしょうか。
でも、男の子の方は、とてもしっかりしていたし、女の子の方はとてもかわいらしくて。
周りはどうこう言う人も居たのですが、私は二人の幸せそうな笑顔を見てると、本当にそれだけでハッピーを分けてもらってる気がしました。

私が都合でそこを離れてしまい……その二人ももう、そこにはいないので、会うこともないですね。今二人がどうしてるのか、続いているのかもわかりません。もう1年以上会っていません。

で、ジン……日記にちょっと書いたのですが。夢の中に本当に良く出てきます。今はもう、そのモデルの彼ではなくて、ジンとして出てくるのですが。一緒に働いていたときはモデルの彼が大分出てきて、それがこのお話の着眼点にもなってます。
大分フォローしてあげたので、小説にするくらい許してね……(笑)
その彼は、ちょっと不思議な力を持っていたと、今でも信じています。
霊感……は本人も持っていると言っていたのですが。それに加えて。彼がバイトに入りたがった日に入れないように組むと、大体入った人間の都合が悪くなって、結局彼が入るんですよ。
頼まれたりしたのかと思うほど、タイミングよく。
でも違うみたいなんですよね。他の誰がやっても出来ないことが、彼にはすっと出来たり。
偶然といえば、偶然なんでしょうが。でもちょっとびっくりさせられてました。
モデルにしちゃったから、ジンもその力、すこし受け継いだようなところがあります。
一番予想もしていなかったようなことをするくせに、後から読んで一番納得するのがジンの振る舞いです。

ということで。彼らは親孝行です……vv
小野君、里ちゃん、ありがとう……今もこの空の下で、幸せでいることを祈っています。
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[2003.1.13]

・香港甜品という作品(女の子のシェア)

え〜いよいよ完結も間近となりました、「香港甜品」皆様お楽しみいただいてますでしょうか……あとがきでも、結構思い入れとか書いたんですけど、実は実は……という話を、もう少し。
この作品、結構書いているうちに思い入れも出来てきました。あとがきにも書いたんですけれども、最初の動機は「読みたきゃ書け!」というのが一番で、それもアダルトじゃない3P、らぶえっちの3P、絶対これをかいてやるんだと。
それプラス、香港ってやっぱ好きな街だし。
長編恋愛小説同盟さんにも登録されている、るますりーさんという方が、結構旅行モノを書いておられて、大分昔から、読ませていただいていた、というのもあったり。
旅行っていうのは、非日常なので、いつもと気持ちが変わったりして、それが又、おもしろいものへとつながっていくというスタイル、結構好きだなぁ、って。

で。……書いているときに、ちょっと思い出したことがあって。
私大学では女性学とかに結構興味があって、「結婚制度」というものに対して、いろいろ考えたりしてたこともあるんですよね。
で。……いつぞや考えてたことを思い出した。固い話です。

ちょっと、社会学的な話(?)になるのですが。日本に限らず、ほとんどの社会では1夫1妻制ですが。それは、どうなんだろう?
乱婚社会がいいとか、そういうことではないのですよ。
ただ……結婚という制度は、やっぱり社会の安定のために寄与している、というのは間違いなくあって。いわゆるセックスのコントロールなんですね?
今の現代社会、って今までの人類史上で多分最大限にヒトが死なない社会だと思うんです。医学の発達と世界平和と……
で。男余り。というのは多分今も解消されていないはず。

乱暴な話なのですが、世界が安定して、ヒトが死ななくなると男が余って、そのフラストレーションでまた世界が乱れて、それで男女比が安定して……というとんでもない話も聞いたことありますし。
それがどうなのかはわかりませんが。もし、そうだったら?

それに加えて。実感です。昔たとえば40男で未婚(結婚経験なし)だったら、ある、共通のイメージというか、そういうもの、あったと思う。でも。今。どうかな?
なんで?っていうような人が、未婚だったり、どうして?っていうような人が当たり前に結婚してたり。これって。
やっぱ運なんでしょうねぇ。どっちかが余ってなかったら、別に順番で早い遅いあっても、最後はなんとかなりそうな気がするけど、圧倒的に男女の差があった場合、どうなんでしょ?
しかも。最近は女性の方でも「別にいいや」って思ってる人がいるのも事実。それでなくても少ない女性に、そんな人が増えたら……?

誰とも結婚しないという人がいる代わりに、複数でもOKよという人が居たって、いいんじゃないかと。例は悪いけど、子供だって、いらないという人もいれば出来るだけ欲しいと思う人がいるように。
で。男の側は、じゃぁどうなのかと。
あぶれるより、シェアの方が社会的安定性は高いかなと。いや、制度としてきちっとしてなかったら一夫多妻制と同じで、嫉妬や独占欲で苦しむと思うけど。
でも。一夫多妻でうまく行ってる人たちも、その社会には大勢いるわけで。結局はやり方だとおもうんですよね。
しかも。最近の傾向で、わりとそういうの、クールになってませんか?「いいんなら、いいよ。」みたいな。

……というわけで。
香港甜品、多分きっと続編書きます。
読んでくださった方の中にも、「これはこれでハッピーでいいんだけど、どうなる?」と思って下さる方もいて。
次回は……7月くらい?
(そんなに待たすのか!?)如月の個人的都合により、4月から7月まで3ヶ月、このサイトは新規作品の更新が出来ない可能性が大です。そのあと。
舞台はオーストラリアを考えています。導入部だけ書いて、逃げるかも(オーストラリアへ行く前の部分ね)。
ええ、如月が行くのも、オーストラリアなので。もちろんらぶらぶえっち(えろえろ<おい)要素はばっちり入れて。

さぁこれで、逃げられなくなったぞ(笑)。
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 [2003.1.5]

オトコの喘ぎ声

いやっああ〜最近悩んでるんですよ。オトコの喘ぎ声。
何のどの部分っていうのは言いませんけど。うちの売りって、やっぱ年下萌え……でもって、そのいいところっていうのは、男と女が同等というか、そういうところだと思うわけなんですよ。
で、当然、この問題が出てくる。

女の子の場合はね〜まぁ、少々何を言ったって、何をしたって許されるじゃないですか。でもね〜オトコの場合、「あはん」とか言わせられないじゃないですか。いや、女の子もそんな喘ぎ声っていうのは、今更大分時代錯誤というか、ちょっとヘンですけど。
とある部分で、ふっと気づくと3回連続で「うっ」ってなってたんで。そりゃさすがにまずいだろって。現実にはあることなのかも知れないですけどね。小説的には、もうちょっと工夫しろよとか。
「うっ」としか言わないっていう設定だったんならともかくね。(とにかく声を堪える人だったとか)
日本語はがんばっても51音プラス濁点半濁点しかないわけで。その中で、オトコの喘ぎ声に使える言葉って言やあ……限られますわな。しかも、一応キャラの味とかあるわけで。
オトコっぽい子に「んふ……」と言わすにはよっぽとシチュエーションに気をつけないと。でもそうじゃない、わりと素直な子とかだったら、許されるかなとか。誰のこと……っていうのは想像してお楽しみください。
……てなことで、最近、よそさんの作品でもそんなところばっか、気が行ってしまう私。でもなかなかないんですよね。オトコの喘ぎ声。アダルトでもすくないもんね〜。

何より、「不自然」という言葉が自分の小説には嫌いなので、この辺り、悩みは当分尽きそうにありません。

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 [2002.12.26]


18禁表示って……?

こういう小説を書いていて、常々思うことなんだけど。18禁って、なにが基準なんでしょうねぇ?一応恋R-18愛同盟のところに書いてある基準で、他にもいくつかのサイト様の基準でうちも考えてはいるのですが……
女性って16で結婚できるじゃないですか?
結婚できるのに(ということはその行為をすることを認められているのに)小説は読めないわけ??
とか。
まぁ、暴力表現とか、そういうのは置いといて。
酒というのはまぁ、いわば20禁ですよね。タバコも。でも、誰も未成年が酒の本を読むことも、酒を飲むシーンの出てくる小説を読むことも、酔っ払った表現のあるものを読むことも、何も言わないと思うのだけれども。
この違いって何なんでしょう?
まぁ、感覚としては分かるんですよ。でもね、理屈では納得いかない。

小さいときに、男の子の話をしてるだけで、はしたないとか言われた気持ちにどこか通じるような気がして。
一番、人間の根本的欲求に根ざしてるから、余計にナーヴァスになってしまうのかな。
いわゆるらぶえっちというものを書いている人は、いわゆるアダルトとすごく線を引きたく思うと思うけど、その辺りのジレンマも、この辺りに絡んでるんでしょうか。でもボーダー上のものが多いのもやっぱり事実で。今までアダルトという概念しかなかったから、なんか違うと思いつつそっちに分けられてしまっていたところも、多いだろうし。
エロチックには書きたいと思うけれど、世の中のアダルトと呼ばれる大半の物とは、やはりどこかが違うと思って見たりするのです……

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[2002.12.22.]


年下の彼のパターン 犬?猫?

……これは年下の彼リンクに掲載させていただいたサイトさんのBBSでちょっと話題になっていたのですが……
そちらの彼は犬、でした。ゴールデンレトリバーかな、なんて。
うーん、そちらの表現、わかるよぉ。
でもね、猫型の年下の彼、いると思うんです。
というか、私年下の彼と付き合ってたとき、絶対こいつはネコ!って思ってたし。
寝顔とかね、寝ぼけてるときとかね、もう、子猫ちゃん!って感じ。寝てるときにちょっかい出したら、かまれそうだというか、引っかかれるかもとか。
そしたら、今発売中の花とゆめに「子猫ちゃん」がいて。
そっか〜微妙に警戒心とか、そこら辺が子猫なのね〜と思っちゃいました。

犬系はかわいいけどね……なんかそれだけだと、食い足りないとか思っちゃうのは私だけ???
やっぱ、生意気、とか、思うように動かないとか……
うん、やっぱ好みはネコかも。
っていうか〜(ちょっとバカっぽく)
なんでも好きなんだけど(自爆)。あ〜でもエッチは猫系がいいかな(核爆)。
時には引いてみろというか。コッチも攻めたいというか。
「にゃあん!」と啼かれた日には……ちょっと失血死モノかも。

……欲求不満か!?
というわけで、章のキャラは微妙にここらへんを意識してます。
この時点ではまだ、発表してない某作品のアノシーンも、その予定。
やっぱ、啼かせたい!
でもうちのキャラ、動物っぽいのはあんまいないかなぁ??
あ、克は犬。だと思う。カズも。この二人は犬系キャラを意識しました。だから当然犬。
章、ジン、聡……動物だったらなんざんしょ?相方を思うとジンと聡が猫になるんだろうけど……ネコか?

んふふ……こうやって考えると妄想も楽しいかもです。
にゃあん……

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